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タイについて知っておきましょう

私の訪れた”タイ”は首都バンコクではなく、タイの国内有数のリゾート地であるプーケットです。のどかなビーチに、観光客用の高級ホテルが立ち並ぶそのすぐ横では、庶民的な現地の人たちが行き来する…東南アジア独特のあの騒がしさがあまりなく、それでいて、”それ”が完全になくなってしまったわけでもない、という、実に過ごしやすくて、雰囲気のいい場所でした。

このプーケットで驚いたのは、ヨーロッパからの観光客が思っていた以上に多い、ということです。 私は日本人で英語もあまりうまくなく、相手は私よりは英語ができるのでしょうが、ドイツ人で、ドイツなまりの強い英語でしたが、 どうやら、ドイツでも、タイはメジャーなリゾート地として有名だとのこと。ヨーロッパには、地中海があるじゃないか!と思っていたので驚きでした。

なんでも、食文化をはじめとした、すべてのものが異国の雰囲気をしているから楽しいそうです。確かにそうだと思いました。日本から見たタイは、別の国とはいっても同じアジア、けれど、ヨーロッパの人々からすれば、完全な異文化空間なんですよね。

そんなわけで、タイ現地の人だけでなく、ヨーロッパ方面の方たちとも、触れ合えて、過ごしやすいリゾート地…プーケットは、私にとってお気に入りの場所のひとつとなりました。

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